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2026年ベイスターズの歩み ベイスターズ

2026/4/11 DeNA4-3広島 東で投げる日は勝たなければ。打線組み換えもあたり

更新日:

2026年4月11日 広島戦
結果:横浜4-3広島
敢闘選手賞:レイノルズ

「この試合は打線を色々と組み替えたわね
結乃が息を吐き出して言う。
「それがずばり当たった感じだね!」
理衣が喜んで言う。

ビシエド、梶原のインフルエンザ感染、そして試合前に筒香が体調不良を訴えたこと。
それがのこともあってだろうが、それでも変化を入れてきた相川の決断。

まずは京田、三森、宮下をスタメン起用してきたこと。
蛯名、梶原、林、石上が結果を出せなかったことで、京田が初のショートスタメン、そして三森はまさかのセンター。
そして筒香の体調不良で宮下がサード。
宮崎ではなく宮下を起用したことはちょっと褒めたい。

打順も変えてきた。
1番牧は継続も、出塁タイプのヒュンメルを2番に起用し、度会、佐野という並びにして。
さらに8番投手、9番三森で1番牧につなげることを意識した打線。
守備もヒュンメルを適正のレフトにして度会をライトにした。
度会もレフトの方が適正あると思うが、二人の総合的なことを考えるとこの方が適性と判断したのだろう。

「これは結構、良かったんじゃないかしら」
「3回の攻撃はまさにそれがハマった感じだよね」
「まあ、他の回は無得点なんだけどね」
「そう簡単にすべてうまくいかないよ」

それでもヒュンメルは2度出塁、佐野の2ベースでは1塁からホームまで戻ってきたし。
得点にはつながらなかったが先頭の三森が出塁し、牧が続く、という形もあった。

「勝ったし、この打順で続けるかしらね」
宮下選手はプロ初ヒットも打ったし、このチャンスを活かしたいね」

「そして投げる方では東が7回3失点。本来なら7回1失点で終わるはずだったんだけど」
牧選手のエラーからまさかの2ランホームランだもんね」
「牧はあんなイージーミスしていたらだめよ」
「東投手は、そのあとに打たれた自分のミスだって思っているだろうけどね」

ミスは誰でもあるが、牧のはあまりに情けないエラーだった。

「7回に1点差に追いつかれて嫌な流れ、それを8回登板のレイノルズが三者三振で切ってくれたわね」
「頼りになります!」
「ヒーローインタビューに呼ばれたのも納得ね」
「セットアッパーが確定だね」

9回の山崎は最後に少し危ない打球を打たれはしたが、きっちり三者凡退。
250セーブも本当に今季達成が見えてきた。

「さ、今度こそ今季初の連勝を!」
「そして好投続ける石田投手に勝利を!

 

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