2026年5月17日 巨人戦
結果:横浜0-1巨人
敢闘選手賞:-/span>
「巨人戦はいつもこうね」
ため息とともに呆れたように言う結乃。
「この日も打てませんでした」
肩を落とす理衣。
石田裕太郎は1失点。
試合を通しても1失点。
それでも打線が1点も取れなければ負ける。
「ずっと巨人戦は打てないし、本気で対策してるの?」
「と、言いたくなっちゃうよね」
「他の球団は打っているわけだし」
「どうなってるんだろうねぇ」
巨人は横浜線だけで貯金5。
逆に言えば他球団相手では借金しているわけである。
ヤクルト、巨人に貯金を供給し続けている。
「とりあえずいい加減にヒュンメルは二軍で調整させなさいよ」
「うーん、打てないよねぇ」
「代打とたまにスタメンで中途半端に打たせるくらいなら、二軍で打席数与えろっての。何考えてんだか」
「また言葉が強い」
ここまできて見極めも判断もできないなら、何かしら契約条項があるのか。
少なくとも今の時点でチームのプラスに働かないのは明確だろう。
「コロコロと打順、オーダーを変えて、それで勝ってるならまだしもね」
「色々と考えはあるんだろうけれど……」
「ストレスしかたまらんわ!」
誰か何とかしてほしいですね。
とりあえず、フロント変えてほしいですね。