2026年9月17日 ヤクルト戦
結果:横浜2-1ヤクルト
敢闘選手賞:石田裕太郎、牧、筒香
「接戦を制して8連勝ね」
結乃が納得したように言う。
「素晴らしいです!」
理衣が全力で拍手する。
前の試合が大量得点だっただけにどうなるかと思った。
さらに相手は前回抑え込まれた奥川。
実際にロースコアのゲームとなったが、1点差で逃げ切った。
「まずは石田裕太郎。怪我から復帰後はイマイチな感じだったけれど、この試合は6回無失点と」
「良かったよね。これで5勝目です!」
「打線の援護とかあればもっと勝っていてもおかしくないんだけどね」
「まだ登板機会はあるかな? もう一つ積み上げてほしいね」
そんな石田を援護したのは、やはり一発。
「牧と筒香のHRの2点だけだけど、まあよくうったわ」
「連打が難しいだけに一発しかない、って感じかな」
「筒香もまたこれで20号がみえたし、牧は30号の大台にいくかどうか、ってところね」
「終盤で好調なのは良いよね」
チームは8連勝も、阪神もようやく連敗を抜けた。
まあ、もともと逆転優勝など厳しい状況ではあるので、気にせず1試合ずついきましょう。