2026年3月28日 ヤクルト戦
結果:横浜2-5ヤクルト
敢闘選手賞:-
「うーん、連敗スタートね!」
結乃が声を張る。
「新監督、船出は苦戦だね」
理衣は励ますように言う。
ということで開幕連敗です。
先発転向した入江がオープン戦での好投はどこへやらで4回4失点。
緊張とかあったのかもしれないが。
「とりあえず次の登板でどうなるか見たい感じね」
「1試合でどうこう、って感じじゃないもんね」
「中継ぎ陣は4人で1失点だから、悪くはないんだけど」
「序盤に4失点がなかなか厳しかったね」
そして打線はこの日も2得点。
タイムリーが出たのは良かったが、繋がりには欠く感じか。
安打数は同じ9だけど得点が5と2。
「打順はしばらく変えないのかしらねぇ?」
「どうなんだろうね」
牧1番だが、それは後ろが打つことが前提。
9番に投手が入る以上、牧に好機でっていう可能性はやや低い気がする。
四球を選べて足も使えるヒュンメルを牧の後ろとかの方が良いのではないのか。
とかとか、色々と気になるのは勝てていないからだろう。
「まあ、開幕2連敗ですべてを批判しても仕方ないんだけどね」
「連敗は必ずあるからね」
「重要なのは3戦目、さすがに3連敗はまずいわよ」
「石田投手、頼みます!」
実は現状、一番頼りになりそうな先発投手が石田裕太郎と思っているのだが。
それでも、打線の援護がなければどうしようもない。
打線がつながりますように。