2022年ベイスターズの歩み ベイスターズ

京田が加わったことによる2023ベイスターズ1軍内野陣容を考えてみる

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「さて、京田のトレード加入が界隈を色々と賑わせているわけだけど」
結乃が神妙な顔つきで言う。
「まあ、注目あびるよね」
理衣が頷く。

ここで改めて、京田加入を前提とした2023年のベイスターズの一軍内野陣容を考えてみる。

「まず、1塁ソト、2塁牧、3塁宮崎、ここはよほどのことがない限り変わらないでしょうね」
「打撃の主力だもんね」
「仮にソトが不調でも、佐野が1塁に入るわけで、その事情もあまり変わらないはず」
「3枠は埋まっちゃうわけだね」

となると、1軍の内野の枠としては残り3~4つ程度か。
ベンチ入り25人に対し、投手が先発+中継ぎで8人、スタメン8人、控えで捕手2人、内野+外野で7人。
候補としては、大和、柴田、森、藤田、田中、知野といった既存勢に、ルーキーの、そして京田。

「4人の可能性もあるけれど、とりあえず3人と考えた時、まず大和は入るでしょうね
「何せベテランだしね」
「それもあるけれど、他の選手とは明らかに毛色が違うのよね。右打者だし勝負強い打撃で代打でも起用できるし
他の選手にない強みを持っている、ってことだね」

年齢的な衰えは致し方ないとはいえ、そうだとしても他の名を連ねる選手達と比較して打撃で上回る。
打率は高くないが、期待値、という意味で大きい。

「そしてもう一人は柴田。打撃は駄目だけど、2塁、3塁、遊撃の3ポジションで高いレベルで守備が出来るのが大きいわよね」
「ユーティリティは他の選手もあるとは思うけれど」
「だけど、田中や知野、京田と比べても遊撃以外の守備能力は高いと思うからね」
「守備固めやバックアップという意味では評価が高い、と」

となると残りの枠は1つ、多くて2つ。

「大和も柴田もショートのレギュラーとして確固たるものはない。柴田よりは大和が上だけど、1シーズン出られるわけじゃないし」
「となると森選手?」
「今年までなら、我慢して森を起用という方向性が強かったでしょうけれど、補強したからね。森が想定より伸びていないとの判断でしょうね」
「京田選手と林選手と」
「いずれも左打ちの俊足タイプ。となると、あとは打撃でどれだけ貢献できるか、でしょうね」

打撃のレベルが同程度であれば、若い森を起用する可能性が高い。
となると、京田や林は森を上回る打撃を見せないとショートの定位置奪取は難しい、というのが見立てだ。

「京田の打撃が悪い、悪いと散々言われているけれど、ぶっちゃけ森だって2割ちょい、柴田に至っては2割到達していないからね」
「大和選手も2割5分とかだもんね。そう考えると、京田選手と大きな差があるわけじゃないもんね」
「柴田なんて打席数あっても打点1で得点圏打率が酷いからね。むしろ京田の方がパンチ力があるという色分けが出来るからね」
「確かに、京田選手は試合数こそ少なかったけれど、ホームランも3本、打っているんだよね」

大和、柴田、森よりも多いわけである。

「狭い横浜スタジアムが本拠地なら、二けたホームラン打てるかもだし、そうなるとそこが差別化、強みになるわよね」
「うーん、柴田選手や森選手、他の選手にとっても手ごわいライバルの登場、というわけだね」
「まあ逆に言えば、京田を超えられなければレギュラーどころか一軍も危ないと、マジで必死になって欲しいけれどね」
2023年が楽しみだね!

年齢的にも脂ののっている時期に入る。
環境が変わって精神的にも変わり、今までと違う姿を見せてくれるかもしれない。
他の選手は背水の気持ちで臨まないと、本当に京田にかっさらわれるかもしれませんからね!

 

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