2026年3月27日 ヤクルト戦
結果:横浜2-3ヤクルト
敢闘選手賞:牧
「いよいよ2026年シーズン開幕ね!」
力強く宣言する結乃。
「今年は黒星スタートです!」
無念そうに言う理衣。
開幕投手はもちろん東。
しかし下位打線の一発に泣き、6回3失点と東としては最低限の内容。
打線が援護できればよかったが、新打順も効果発揮せず、敗戦。
「投手陣は計3失点と踏ん張りはしたから、敗戦は打線の責任よね」
「東投手も、8番の選手に一発をくらってね」
「それも先制した直後の回に逆転弾だもんね、よくないわよ」
「それでも粘りはしたけどね」
この試合は4四球と東らしくなく四球も多かった。
とりあえず、ここから上げていってくれればというところ。
「中継ぎはルイーズ、坂本、宮城と、それぞれピンチを背負いならなんとか無失点ね」
「初登板の緊張や天候的な部分もあるかもだけどね」
「とはいえ、びしっと締めてほしいところよね」
「ここもこれからでしょう」
問題は打線。
「初回、牧が先頭弾を放ったのは良かったけれど、結局先頭打者だからソロなのよね」
「それでもオープン戦までの不調からこの試合は2安打ときっちりあわせてきたね」
「あとはタイムリーなし、内野ゴロの間の1点か。最低限をやれるのは宮崎らしいけれど」
「新打線もすぐには機能しません」
1番牧はともかくとして、佐野、宮崎、ビシエドと鈍足3人を並べても、というところ。
打てる打者から並べていく、というのは分からなくもないが。
とはいえ、この日6安打のうち4安打が牧、佐野、ビシエドなわけで。
残る2安打も山本と松尾では、こう並べたくもなるのか。
「でも1塁ビシエド、レフト佐野だと守備もちょっとあれだし、少なくともビシエドと佐野は同時ではなく併用で片方は代打待機にしてほしいわね」
「首脳陣がどこまでこれで我慢するのかだね」
まだ1試合とはいえ、このメンバーと並びで本当にいけるのか?
不安を抱いてしまいそうな内容でしたね。
3三振の石上、2三振の蛯名、この辺をどうするのか。
やっぱ若手~中堅が物足りなく感じてしまいますね。