2026年8月7日 広島戦
結果:横浜2-1広島
敢闘選手賞:平良、度会
「この日は接戦を勝ち切ったわね」
結乃が鷹揚に頷いていう。
「少ないチャンスもモノにしてね!」
理衣も嬉しそうに言う。
前日の大敗から心機一転。
この日は先発の平良が最長の7回を投げ切り1失点と結果を出した。
「このところ初回失点が多く、投げても5回降板とか多かったからね」
「これくらいやってもらわないとね!」
「今季は先発で投げて今のところ離脱もないし、このままいってほしいわよね」
「キャリアハイを目指しましょう!」
もっともっと勝てる力はあるはず。
東とともに引っ張ってくれ。
「打線は筒香の一発に度会のタイムリー。5安打だけどうまく点が取れたわね」
「あとは言うなら7回の無死2、3塁だよね」
「そこで1点でも取れていればね」
「そういう課題もあります」
これで連敗せずカード頭もとれた。
2戦目は援護率のお化け、篠木が先発。
今度は打線をカバーするような投球が見たいですね。