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2026年ベイスターズの歩み ベイスターズ

開幕3連敗スタートなわけだが、これから横浜に望むことを考えてみた

更新日:

 

横浜の新監督のスタートは常に試練ね
結乃が腕組みをして言う。
「まあ、そう思った通りにはいかないよね」
理衣は肩を落として言う。

2026年シーズンは開幕3連敗スタートで落ち込み気味だが。
振り返ってみれば開幕3連敗があたりまえのシーズンが続いていた時期もあった。
この3連敗をもとに、これからどうしてほしいかを考えてみましょう!

1.1番牧はやめてほしい!

「ということでコレね」
「相川監督は新チームの目玉と言っているけれど」
「1番に適任がいないから、1番牧から初めてクリーンナップに繋げるなら、まあ分からなくもないのよ」
「ほうほう」
「だけど、いかに牧につなげるか、とか言ってるじゃない。9番投手で牧にチャンスで繋がるわけないじゃない! 何考えてるの?」
「言葉が強い・・・」

1番強打者は、DH制をとっていて尚且つ下位打線の8、9番にもある程度期待できるときに効果発揮できるものだろう。
少なくとも今のセリーグでは9番投手であり、チームの下位打線も弱い。
そんな中で1番牧はチャンスメイクは出来ても、返す役割にはなれない。

「それが分からないようなチームなの? それともわかったうえで何かあるの? いやもう分からん」
「どうするのか、また次のカードから見ていきたいね」

2.度会は1年間我慢して起用してほしい!

「3戦目でスタメン起用、そして3安打と結果を残した度会。中途半端にせず、もう固定してほしいわ」
「やっぱり打撃センスが高いよね」
「今のチーム、牧以下の選手でレギュラーがいないってヤバいわよ。で、誰が若手でレギュラー近いかっていったらやっぱり度会だと思うのよ」
「それはそうだよねぇ」

今年だけでなく、来年以降を考えた時にどうするんだ? というような野手陣。
牧と捕手以外はスカスカ。
その中で確実に度会はレギュラーになってほしいし、なってくれないと困る選手。
もう、腹を決めてよほどのことがない限り固定してほしい、と個人的に思っています。

3.宮崎、筒香、佐野、ビシエドの同時起用は2人までにしてほしい!

「これは、3戦目はそう変えてきたわね」
「やっぱり守備のことを考えるとね」
「3人同時起用となると佐野か筒香がレフト起用になり、守備面で考えても、将来性を考えてもやめてほしいわ」
「外野は若手で競ってほしい感じだね」

基本的にレフト度会、ライトはヒュンメルで固定。
センターに、状況と状態に応じて蛯名か梶原。
これでいってほしいですね。

4.ショートはどうすんの!?

「相変わらずのショート問題
「開幕三連戦は石上選手、林選手だったけれど」
「どちらにしても、打撃も守備もアレだったからねぇ。イマイチなら、ルーキー二人のどちらかか、田内を抜擢して起用し続けるってのもありだと思うのよ」
「思い切ったことを言うね」
「ルーキー二人はそのために獲得したわけだし、石上、林に今は優先権あげているけれど、彼らだってこの2、3年間そんな感じなわけだしね」
「ショート問題は胃が痛いね」

いつになったら固定できるんでしょうかね。

ということで、開幕3試合をみただけですが、組んでほしい打線を考えました。

1.ヒュンメル(ライト)
2.度会(レフト)
3.牧(セカンド)
4.筒香/宮崎(サード)
5.佐野/ビシエド(ファースト)
6.山本/松尾(キャッチャー)
7.蛯名/梶原(センター)
8.石上/林(ショート)

「こんな感じかしらね!」
「ヒュンメル選手はヒットは出ていないけれど四球は選べているから出塁率は高いんだよね」
「1、2番も俊足ではないにしろ遅いわけでもないからね。まあ、蛯名1番、ヒュンメルを後ろにってのもアリとは思うけど」
「監督や首脳陣はどう考えるんだろうね」

1番牧に固執しないでほしい。
というか今のところ効果ないだろ。

 

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