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2026/7/24 DeNA2-3中日 中継ぎの弱さ露呈し逆転サヨナラ負け

投稿日:

2026年7月24日 中日戦
結果:横浜2-3中日
敢闘選手賞:-

「はぁ、こういう負けは嫌ね」
結乃が重いため息を吐き出す。
逆転サヨナラ負けだもんね」
理衣も肩を落とす。

1点リードで迎えた9回裏、マウンドにあがった伊勢が打たれて逆転サヨナラ負け。
これで3連敗である。

「色々あるけれど、やっぱ勝ちパがいないのが弱いわよね。レイノルズだけだし」
「みんな頑張ってはいるけれど疲労もあるよね」
そしてレイノルズは抑え固定しないし
「相手の打順を見て登板させている感じだよね」

相手が上位打線のところでレイノルズを出す方針なのだろう。
それはそれでアリだが、試合の最後を締める抑えの立場はまた異なるプレッシャーがあるわけで。

「それでも敗因の一つは点の取れない打線だけどね」
「うーん、2点だけだしね」
「いつも言われているけれど、宮崎、筒香、佐野に拘る起用よね」
「なんともコメントに困ります」

また東もエースと言われるなら6回90球で降板せず7回、8回と投げてほしいところが本音。
もちろん、色々と事情があるのは分かるが。

打線もエンカーナシオン頼りだし、ローテも中継ぎも崩壊しているし、7月は持ち直したように見えてきついのは変わらないのよね」
「踏ん張りどころだね」

果たして踏みとどまれますかね。

 

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