2020年ベイスターズの歩み ベイスターズ

妄想日本シリーズ DeNA VS ソフトバンク(2021年)

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ソフトバンクの強さが目立つわね!」
日本シリーズに1、2戦目をみて結乃が言う。
「凄いよね」
理衣は呆れた感じである。

「てゆーか巨人、しっかりしなさい! セリーグ全体が馬鹿にされるでしょうが!
「セリーグで優勝したんだもんね」
セリーグが馬鹿にされるのが嫌なのよ、あたしは!
「アンチ巨人でも、そうなんだね」

「DHで云々言われているけれど、だったらずっと昔からDHなんだし、以前はセリーグの方が強かったりしたんだから、DHのせいにするんじゃないわ!」
「でも、ここまで違うとね」
「意識の差とかもあるでしょうけれど・・・こうなったら横浜がソフトバンクを打ち負かすしかないわ!」
「そうきたかー!」

「このところのセリーグのボロ負けのせいで、相対的に2017年のDeNAの日本シリーズの評価があがるという」
「嬉しいのか悲しいのか・・・・」
「そんなん喜んでいちゃダメよ!」
「そ、そうだよね」
「でも、あたしには見えるわ。2021年は三浦大輔監督を胴上げすべく選手、コーチ、スタッフ、ファンが一丸となって優勝する横浜の姿が! 今永、東の二枚左腕の復活が遅れようともね!」
「おお!」
「そしてとうとう、日本シリーズでソフトバンクを倒すのよ!」

初戦は、濱口。
2017年の日本シリーズで8回途中までノーノーでソフトバク打線を封じ、連敗を止めた男。

「濱口の荒れ球とお化けチェンジでバンク打線を狂わせる!」

二戦は、今永。
右肩の手術で復帰はシーズン後半になるも、悔しさをポストシーズンにぶつける。

「2017年も封じていたしね、復活の左腕エースよ!」

三戦は、平良&東。
右サイドの平良から、シーズン後半にTJ手術から復帰の東が第二先発的な登板で相手打線を翻弄する。

「東は無理させず短いイニングを全力で! 変則右腕から早めのスイッチで相手に的を絞らせないように!」

四戦は、大貫。
同じ投球フォームから動く直球と様々な変化球で凡打の山を築かせる。

「20年に二桁勝利した力は本物! 這い上がってきた男は精神力も強いわ!」

「問題は5戦以降ね。あたしなら中4日で濱口、今永、平良を出していくけれど」
「とにかく左腕をぶっこむ作戦だね」
「ソフトバンクが今も左腕を苦手か知らないけれど、パリーグは良い左腕先発があまりいない印象だけで言っているわ!」
「でも、左腕がベイスターズのストロングポイントでもあるしね」
「怪我さえなければね」

打線は、とにかく振り負けないこと。
そういう意味では、ベイスターズの主力はラミレス指導のもと強いスイングをしているので、ある程度、点は取ることを想定。
やはり問題は投手含めたディフェンスでいかに相手を抑えるか、だろう。

「まー、あれね。4勝2敗で日本一になったわ、シミュレーションでは
「そういうのをしているのが楽しいよね」
「でも、これを事実にするわよ!」

いつまでも、やられっぱなしではいられないぞ!

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