2026年8月5日 阪神戦
結果:横浜11-7阪神
敢闘選手賞:宮下
「楽勝じゃないといけないのに、何してるんだかね」
結乃が大きく息を吐き出して言う。
「まあ、満塁HRを打たれると勝つ確率高いから!」
とりなすように言う理衣。
相手が高橋であるけれど、このところ調子を落とし気味のよう。
そして実際、序盤にKO。
先制された2回の裏、筒香、宮下の2ラン2発で逆転。
その後も点数を重ねた。
「なんといっても宮下よね! この試合も左投手から右方向にHR!」
「ロマンありますね!」
「守備も良くて一発も打てるショート! これで決まりか!?」
「といっても、まだレギュラーってわけじゃないからね」
継続できるか、とくに年が変わると元に戻るショートばかり見てきたので。
この先に注目です。
「打線はまんべんなくうって、東も7回3失点で楽勝ムードだったけれど」
「8回に登板したマルセリーノ投手が1死も取れず満塁HRを被弾してね」
「うーん、さすがに悪すぎるし、もう一度二軍調整でいいんじゃない?」
「こういうときにきっちり抑えてくれないとね」
その後に出てきた松本、伊勢がきっちり抑えてくれたので変なことにはならなかったが。
もう少し点差が少なかったらいや流れになっていた。
「さて、これで連勝で3戦目はビドが先発か」
「熱い屋外球場でどうなるかだね」
「制球が良いタイプじゃないから、なんとか5回は投げ切ってほしいわね」
「あとはこの試合みたいに打線の援護だね」
スターナイト3連勝、果たしてあるのでしょうか?