2026年7月17日 ヤクルト戦
結果:横浜12-4ヤクルト
敢闘選手賞:尾形
「投手陣が苦しいから、打線が大量点で援護できると嬉しいわね」
結乃が納得したように言う。
「試合後半にビッグイニングで大量援護です!」
理衣も笑顔である。
先発ローテから石田裕太郎も消えて苦しく、中継ぎ陣も離脱が続き。
苦しい中で打線が大量得点で援護し、楽に投げさせられた。
このところ打ち込まれていた中川も楽な場面で調整登板をさせられた。
「先発の尾形も6回を投げてくれたしね」
「球数的にはもう1回いけそうだったけれど」
「まあ6回表に2失点して2点差に迫られて打席回ってきたから、タイミング的にはよかったでしょ」
「結果としてそこから3点追加したしね」
6回に牧の3ラン。
7回には勝又の満塁弾。
ランナーを置いてのホームランで一挙に大量点をとった。
「序盤から効果的に点が取れてもいたしね」
「宮下選手は打撃でも貢献です!」
「守備も安定しているし、このまま使い続けたい気は起きるわよね」
「いまだ失策ゼロです!」
ということでカード頭をとり、ヤクルト戦の連勝も伸ばした。
「二戦目は深沢、プロ初勝利のあとにどのような投球を見せるか」
「6回を投げ切ってほしいわね」
「そのためにもまた打線が援護を!」
「オールスター前までにどこまでいけるか、ね」
不安はエンカーナシオンがまた守備で足を痛めたらしいこと。
軽傷であると良いですけどね。