2026年4月26日 巨人戦
結果:横浜1-4巨人
敢闘選手賞:-/span>
「連敗で再び借金1ね」
結乃が重い息を吐き出す。
「打線がね」
理衣も肩を落とす。
この日も打線が奮わずわずか3安打。
これではどうしようもない。
「まあ、石田裕太郎は6回2失点と試合を作ったからそれは良いとして」
「この投球をまずは続けてほしいね」
「長いイニングも投げてほしいけれど、今シーズンは安定して6回を投げるのをシーズン通してほしいわね」
「そうすれば他の数字もついてくるでしょう!」
投手では坂本が自らのエラーもあって2点を失ったが、トータルでは4失点なので崩壊したわけではない。
課題は打線。
巨人戦は前からそうだが、投手陣に打線が抑えられてしまう。
「3安打で1点だからね、作戦のたてようもないし」
「むしろ1点取れたからね。相手のエラー絡みだけど」
「オーダーもね、井上対策で度会外してビシエド入れたのかもだけど、度会は起用し続けてほしいわ」
「その辺はチームの作戦もあるだろうけれど・・・」
結局、全く機能してないわけだが。
「連敗したけれど、重要なのは大きく連敗しないこと」
「次はヤクルトに3連勝して調子のあがっている中日さんが相手だからね」
「牧のいない打線がどうなるか。先発ローテも苦しいし、いやー厳しいわね」
「チーム全体でカバーするしかありません!」
とりあえず東、頼みます。