2026年7月9日 中日戦
結果:横浜3-4中日
敢闘選手賞:エンカーナシオン
「逆転してそのままいけるかと思ったんだけどね」
結乃が悔しそうに言う。
「連勝は5でストップです」
理衣も肩を落とす。
牧の同点弾。
エンカーナシオンの逆転打。
あとは8、9回というところだったが、中川虎がサノーに逆転2ランをくらった。
「んー、まあ中川は仕方ないわ。今まで頑張っているし」
「このポジションで投げるのも今季が初めてだしね」
「サノーの前にランナーを出しちゃったのがね」
「サノー選手にはよく打たれるね」
ここは中日戦の課題だろう。
「投手陣もね、平良は2死からの失点てのがねー」
「なんかもったいないよね」
「もう少し踏ん張って、6回は投げ切ってほしいわよね」
「そこだねー」
「まあこの試合は3点しか取れなかったのがね」
「牧選手のHRにエンカーナシオン選手の2点適時打と、効果的には取れたんだけどね」
「下位打線がね、うーん。なかなか打てないからね」
「この試合は、ね」
これで連勝が止まって苦手の巨人戦。
果たして?