2026年7月7日 中日戦
結果:横浜4-0中日
敢闘選手賞:石田裕太郎
「石田裕太郎が1安打完封勝利!」
結乃が胸を張って言う。
「素晴らしい!」
理衣も全力で拍手している。
なかなか援護が貰えなかった石田裕太郎。
試合前におねだりした牧が先制HRを放ち、追加点、ダメ押し点を取って見事に勝利。
「まずは石田裕太郎よね、7回終了時点でノーノー!」
「8回の先頭に打たれちゃったけれど、それだけだもんね」
「その8回も併殺で切り抜けたしね」
「むしろその前の7回の方が連続四球で1、2塁のピンチだったよね」
7回の投球を終えて100球となり、点差も2点。交代するかどうかというところだったが。
今までなら交代させていた気もするが続投!
そして見事に9回まで投げ切り完封してみせた。
「篠木も完投したし、負けられないってね」
「なんか起用が変わってきた?」
「どうなのかしらね。鈴木に加えて大原も一軍ベンチに入れてきたしね」
「その辺がうまくいっているのかな?」
そして打線もなんとか4点を取った。
「3回に牧のソロHRで先制、4回には1死満塁から石田裕太郎自ら内野ゴロで1点を獲得!」
「2点リードはなかなか厳しいけれど、この試合は素晴らしかったね!」
「辛抱した8回には待望の追加点も入ったし」
「4点差ということもあり、最後は少し心に余裕もできたかな」
これでチーム4連勝。
2戦目は5連勝をかけて東が登板。
相手は苦手の松葉だが、打ち崩してほしいですね。