2019年ベイスターズの歩み ベイスターズ

7/27 初回8点の猛攻で松坂をKO、で7連勝!

更新日:

2019年7月27日 中日戦
結果:横浜12-3中日
敢闘選手賞:石田

 

■試合結果

なんじゃこりゃーーーーっ!?
試合開始からちょっと遅れて試合を観てみた結乃の第一声である。
え、まだ初回?
続いて見た理衣も、目を丸くしている。

それもそうだろう。
何せまだ1回の表、石田が打席に立っていて、しかもまだ1死。
そして。
石田も打ったー!?
初回、打者一巡っ
これでも終わらない。
石川、乙坂にも連続タイムリーが出て、松坂をKOしてしまったのだ。

「もちろん、打ち込む可能性があることも考えていたけれど、この展開はさすがに考えていなかったわ」
初回、8得点のベイスターズ。
しかしここで安心してはいけない。
「何せ、1回表に6点、1回裏に7点、っていう試合をこの目で現地で見たからね!
「大丈夫じゃない、さすがに・・・・って、先頭打者に四球!」
こんだけリードしていて四球って、一番駄目なパターンじゃない!」
先発の石田に檄を飛ばす結乃。
その甲斐もあってか、無事に無失点で初回を終える。

すると。

石田の走者一掃タイムリー!?
石田投手、これで4打点だね
日本人投手で1試合4打点は9年ぶりとのこと。
ピッチングでも5回無失点と、きっちり投げてくれた。

「とはいえ、6回じゃあね。これだけリードしているんだから、イニングを伸ばしてもよかったのに」
前回が5回だから、今回は6回までとか、投げさせても問題はなかったはず。
「でも打線のおかげで勝ちパターンの中継ぎ陣はゆっくり休めたね」
「さすがにこの展開じゃあ、肩も作らなかったでしょうしね」

武藤、櫻井、齋藤、中後の4人で予定通り終えた。
櫻井が3失点したが、まあこれはある程度仕方ないだろう。
「理想的な展開だったけれど、2回以降、点が取れてないというか、4回以降は1安打だからね!」
「何気に抑えられていたよね・・・・」
テンポよく守備についたともいえなくはないが。

「さーて、これで7連勝、首位と3.5ゲーム差!
「そして3戦目はとうとう中川投手が初登板!
「思い切り投げていいわよ! 国吉とかも早い回から準備するよう心がけるでしょうし、リード出来れば勝ちパターンを投入できるしね!」
「楽しみ!」

連勝中ということもあるが、中川の登板が楽しみである。
打たれても失うものはない。
チームの勢いにのって、勢いのあるピッチングをみせてほしい。

目指せ、8連勝!
「おー!」

 

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