2026年7月19日 ヤクルト戦
結果:横浜5-1ヤクルト
敢闘選手賞:片山
「よし、これでカード3連勝!」
結乃が拳を握りしめて言う。
「対戦成績も8-8の五分に戻しました!」
理衣も拍手する。
これでヤクルト戦は2カード連続スイープとなった。
「この日先発の片山はこれでプロ初勝利ね」
「おめでとうございます!」
「まあ、今のヤクルト打線が相手だから1点に抑えられたのかな、って感じはあるけれど」
「それでも間違いない勝利だし、自信にしてほしいね!」
初回は特に2四球でピンチを作り。
テンポも悪く球数も多く、どうなるかと思った。
「そんな片山を打撃陣が一発攻勢で援護したわね」
「初回から3イニング連続、牧選手、蛯名選手、そしてエンカーナシオン選手!」
「点差もできて少し余裕が出来たかしらね」
「やっぱり長打は正義って感じだね」
これでようやく借金も一けたになった。
「さて、今週は連休なので移動日なしでまた試合よ」
「投手陣が苦しいところだけれど、連勝の勢いを保ちたいね」
「平良にも7回くらいは投げてもらいたいんだけど」
「球数を少なく、打たせて取る投球ができるとよいね」
オールスターまでにまだ借金を減らしたい。
頑張りましょう。