2026年9月14日 巨人戦
結果:横浜4-3巨人
敢闘選手賞:林?
「いやー、12回にマルティネス出てきてさすがに引き分けかと思ったけどね」
結乃が苦笑しながら言う。
「引き分けでも悪くはないけれど、サヨナラ勝ちは最高です!」
理衣が笑顔で言う。
先頭の松尾が2ベースで出塁。
林が申告敬遠。
次の古市が送りバントをしたところ、マルティネスのエラーでサヨナラ勝利。
勢いがあるとこんなこともあるんですね。
「お互いに先発投手は谷間的な状態で、平良と西舘が先発。互いに点を取って同点で延長、とね」
「最初は牧選手、林選手のHRでうまいこと先制したけれど、そううまくはいかなかったね」
「それでも中継ぎ陣が1失点で踏ん張ったからこそ、よね」
「本当に、小刻みな継投でみんなよく頑張ったよね」
「6回、1死ずつ3人起用しちゃったから石田が10,11の2イニングになったけれど、きっちり抑えてくれたわね」
「12回の佐々木投手もそうだし、ベテランの経験がいきたかな」
それが最後のサヨナラ勝ちにつながったか。
もちろん、3回、5回、8回、9回と何度もチャンスを潰しているというのはあるが。
チャンスを多く作り続けたからこそ最後に点が取れたのかもしれない。
「これで6連勝、ついに借金返済ね」
「でも次の試合が大事、負けたらまた借金だからね」
「東だし、今度こそ援護して勝ちたいわね」
「相手も戸郷投手だし、そう簡単にはいかないだろうけれどね」
このままいきたいですね。