2026年9月10日 ヤクルト戦
結果:横浜8-1ヤクルト
敢闘選手賞:深沢、井上、古市
「快勝での連勝ね」
結乃が手を顎にあてていう。
「序盤から攻め立てました!」
理衣も笑顔で拍手する。
この日は初回から得点を重ねて序盤で8得点。
ほぼほぼ試合を決めた。
「その中で、井上が二試合連続となるHR!」
「しかも今回は右方向への一発です」
「これが打てるってのは強いわよね」
「あとは守備だね」
まずい守備で最終回に失点。
本職は内野かもしれないが、試合出場を考えればそうもいっていられない。
守備は鍛えれば最低限のレベルにはなれるので頑張ろう。
「さらに古市まで初HR!」
「捕手争いも厳しくなりそうだね」
「打撃もよいとなれば、それこそ松尾もどうなるか分からないからね」
「高いレベルで競ってほしいね」
その古市が深沢をリード。
この日は投球数が多く苦労したような感じもあったが、粘って失点はしない。
7回無死満塁も無失点で切り抜けた。
「これで5勝目? 高卒投手を育てるのが下手な球団だけど、これは期待できるわね」
「来季がそれこそ楽しみだよね」
高卒だと京山の6勝くらいだったか。
一気にそれを越えてほしい。
「これで借金4、5割が現実的になってきたわね」
「連戦で大変だけど、気合をいれていかないと」
このままいきましょう。