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2022年シーズン振り返り(野手・攻撃編)

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「よし、今回は2022年シーズン振り返り、野手・攻撃編よ!
結乃が拳を握りしめて言う。
「なかなか苦戦したシーズンでした」
理衣がなんともいえない表情をして言う。

■得点:497(リーグ4位)
■本塁打:117(リーグ3位)
■盗塁:49(リーグ5位)
■四球:351(リーグ4位)
■打率:.251(リーグ2位)
■出塁率:.308(リーグ4位)
■得点圏:.242(リーグ4位)
■OPS:.686(リーグ3位)

「こんな感じね」
「うーん、微妙な数字だね」
打率がリーグ2位でも得点は4位、しかも得点力が低いと言われている5位の阪神でも489点とっているからね」
「阪神さんのホームラン数が84本と30本以上差があるのに、得点は8点しか違わない、と」
「これだけでも効率の悪さが分かるわよね!」
「盗塁数の差に至っては倍以上違うもんね!」

どれを見てもリーグ4位くらいの数字。
ただ、それで順位としては2位になったわけで、それだけでも投手陣が頑張ったのだろう、ということは分かる。

「やっぱ得点力の低下よね。よく、12球団屈指の打撃陣なんて言われているけれど、こんなものよ!?」
「2021年と比べても、得点が60点以上落ちているもんね」
「まあオースティンの不在、桑原の不調、という要因があるわけだけど」
「本塁打も減っている分、得点も落ちている感じかなぁ」

特にシーズン後半の9月以降は顕著だった。
また大きく勝ち越した8月も、勝利した多くの試合は決して得点が多くなかった。

盗塁は昨年より1.5倍くらいになっているけれど、そもそも昨年が31個だからね」
「盗塁すればよいってもんじゃないけれど、相手にプレッシャーはかけたいよね」
「CSでは阪神にやられたからね。阪神の盗塁数が110なわけで」
「それが得点につながっているかは分からないけれど、本塁打の少ない阪神さんと得点があまり変わらないのはその辺もあるのかもね」
「本塁打が減って火力が落ちたなら尚更よね」
「いやー、この数字だけみるとよく2位になれたね」

これは投手陣、守備の数字とあわせてみてみないと、というところではあるが。

「個人を見ても、佐野と牧はそれなりに頑張ったけれど、やっぱり宮崎とソトがね」
「物足りない?」
「だって打点が宮崎50、ソトが49よ!? 全然でしょ。宮崎は70くらい、ソトは本来30本100打点を期待するような選手だったのに」
「二人とも得点圏の打率が低いんだよね・・・」

宮崎が.250、ソトが.220である。
なお、牧が.339、佐野が.279である。

「打撃陣もどうにかしないと、というところで、オースティンがまた右ひじ手術の情報が!
「これまた痛いニュースだね」
「ていうか今シーズン代打限定の起用なら、そんなことしている間に手術させて完治させなさいよ!」
「色々とあったんだろうけれどね・・・」

こちらは色々と言いたくなりますね。

「とにかく、個々の技術的なところもそうだし、チームとしての取り組みも、底上げも、色々と必要よ!
「ベテランも多くなってきたしね」
「本当それ、佐野と牧がいるから目立たないけれど、次世代が困るわよ!」
「ドラフトでもその辺どうするか、だね」

まだまだ課題だらけの攻撃陣。
石井コーチを主とした首脳陣の攻撃改革に期待したいですね。

 

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