2026年6月21日 阪神戦
結果:横浜1-2阪神
敢闘選手賞:-
「うーん、まあ高橋相手だから1得点と、まあ数字通りよね」
結乃が腕組みをして言う。
「これで連敗、5位広島さんとゲーム差0で並びました」
理衣は肩を落とす。
先発の尾形は5回2失点と最低限だが、5回で100球近く。
もう少し制球良くして6回は投げてもらわないと厳しい。
もちろん、先発転向したばかりだか今シーズンは仕方ない面はあるのだが。
「そして打線ね。初回のチャンスで佐野がゲッツーと」
「あそこで点が取れていればねぇ」
「その後のチャンスも宮崎がゲッツーだしね」
「唯一の得点も併殺にならなかったから点が取れたわけだしね」
これで借金12、広島とはゲーム差なし。
次はゲーム差3の中日3連戦なので、3連敗すれば一気に最下位も見えてくる。
「外国人獲得したからどうにかなる、って感じでもないわよね」
「どうしたらいいでしょうね?」
とりあえず、同じメンバーで打順をちょっと弄っただけでは点は取れないのでは?
というのと、頼りになるのが牧なんだから牧2番はやめて3番あたりにしたら?というところ。
現状、出塁が期待できるのが勝又、度会なので、その後に牧。
佐野、宮崎はなんだかんだ今いるメンバー内では打っているので4番、5番にして、併殺は諦める。
6番以下は状態の良い選手を起用(いるのか?)
とかダメなんでしょうか。
あとヒュンメルは出さないなら二軍調整させたら?
同じことばかり言いますが、首脳陣の考えが分からないんですよね・・・