2026年9月28日 広島戦
結果:横浜3-4広島
敢闘選手賞:-
「連敗で5割に逆戻りね」
結乃があっさり口調で言う。
「打線が苦しいね」
理衣も苦しそうに言う。
中5日で東を投入も、打線が援護できず3連敗で五割に逆戻りである。
「度会、牧にあたりたないから、そりゃ点も取れないわよね」
「度会選手、なんとかシーズン最後まで頑張ってほしいね」
「7回、1死満塁で1番、2番で無得点じゃあねぇ」
「最終回も、度会選手のタイムリーで1点差、なおチャンスで牧選手だったんだけど」
残り2試合で1勝。
首位とは8.5ゲーム差。
さて、どうなるか。
「さらに残り試合が巨人、阪神戦というね」
「厳しい相手だね」
「不幸中の幸いは、次の試合が10/3土曜と間隔があくことね。そしてもしかしたら既に優勝が決まっているかもしれない」
「その間に休んで体を癒してほしいね」
投手陣は総動員でいくか。
ローテを考えると。
10/3(土) 巨人 石田裕太郎or尾形
10/4(日) 阪神 東
というところか。
石田裕太郎があまり勝ち運を持っていないのをどう考えるか。
巨人戦も5戦4敗、阪神戦は4戦2敗と、防御率以上に相性が悪い。
ただ尾形も巨人戦は防御率悪い。
そう考えると石田裕太郎、東先発で、尾形は第二先発待機とかか。
「まー、ここまできたら勝ちたいけどね。チームの力が試されているわよ」
「絶対に勝ちましょう!」
残り2試合どうなるかで全然違うよ。
選手は苦しいだろうが奮起頼む。